ブラジルやペルーなどから日系4世を受け入れることについて、パブリックコメントの受付が終わり、

意見が公開されています。→ http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000172532

(Estão sendo divulgadas as opiniões públicas enviadas para o ministério da justiça)

概要がはっきりするまではちゃんと中身を見ていませんでしたが、唯一わかっていたのは日本国内の

労働力不足を補うという本音は一切表に出てこず、あくまで

「日本文化を習得する活動等を通じて日本に対する理解や関心を深めてもらい,もって,

日本と現地日系社会との結付きを強める架け橋になる人材を育成する。」(法務省資料より)

ということ、なんですね。

無償で行うサポーター制度とか、複雑な感じですが、とりあえず公開されているこちらのスライドが

一番理解しやすかったので、リンクを張らせていただきました。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000169066

さて、年間4000人程度を見越しているそうですが、果たして来るでしょうか・・・