ここ数日で、プロサッカークラブからの在留資格認定証明書の取得が何件かあり、

お問合せも数件ございました。

J1からJ3のカテゴリーでは選手の招へいはほぼ問題ありませんが、それ以下のカテゴリー(JFL)などは

チーム状況と選手の経歴に左右されますので、お問い合わせください。

一度面談をさせていただき、申請書類作成と入管への申請・受領手続きは弊所にて代行致します。
(行政書士・弁護士以外では申請書類作成と申請はできませんのでご注意ください)

 

また、

レアケースですが、東京オリンピック出場を目指す個人競技のプロアスリートの

個人トレーナーの招へいのための在留資格認定証明書申請を行い、先日無事許可をいただきました。

在留資格は「技能」になります。

一般的には企業が外国人を招聘するところ、一選手個人が、自身の外国人コーチの招へいをするという

レアなケースで事前に入管への問い合わせ、書類の準備と丁寧な説明・立証が必要になりました。

入管としても、五輪を目指す選手の「可能性」の芽を摘み取るような不許可はしたくないようでした。