またEMSが遅れ、そのまま仕事納めとなりました

12月はまた出生証明書の手配が多くなりました。

こちらのサイトからのお問合せが急に増えたようです。

11月からの案件もそうでしたが、ブラジルからのEMSが総じて遅れ気味の

傾向にあります。

今日12月28日の時点でも、ブラジルを12月13日に出発したEMSが

世界のどこかに止まったままのような状態になっており、ヤキモキし

そのまま今年を終えてしまうという展開になりました。

 

入管では永住や在留資格変更、在留資格認定証明書など、なんとか年内に返答を

いただきたいなぁ という案件がすべてペンディングになったまま年越しとなり

これらの案件も無事許可をいただければ、と願いながらとなりました。

 

2018年もよろしくおねがいいたします。

 

出生証明書や婚姻証明書の取寄せを代行しています

 

出生証明書、婚姻証明書、死亡証明書の取寄せを代行で行っております。

出生証明書は結婚手続き、帰化申請、親族関係を証明するためなど、

婚姻証明書は、再婚の際に備考欄に離婚に関する記載があるかを確認するため、

あるいは夫婦関係を証明するためなどに用いることが多いです。

死亡証明書は、相続人の中にブラジルに移民してしまった人がいる場合に

その方に相続する権利がなくなっていることを証明するために手配することがあります。

お急ぎやお困りの際には一度お問合せください

12月1日証明書取得についての専用ページを設けました。

こちら→http://2avia.honda-office.info/

 

 

ブラジル観光・商用のビザの電子化運用が間近に

11月28日追記

ブラジルのビザ取得のご依頼とパスポート更新のご依頼がそれぞれあり、申請サイトへ
移行したところ、いつのまにやらできているじゃありませんか!!!

 

名称はe-visaなんですね。ブラジルの電子ビザは。 アメリカやオーストラリアがESTAとかETASでしたっけ?

そういう感じとはちょっと違うシンプルな具合で。

ブラジルに渡航する際にわざわざ領事館まで足を運ぶ必要が今後なくなるのは、渡航者にとってはありがたいですね。

経過を見守りたいと思います。
 

 

いよいよブラジルの観光と商用のビザが電子化される模様。
米国のESTAのようになるかと個人的には想定しています。

年末までに米国とオーストラリアが対象となり、
2018年2月までにカナダと日本が対象となる。

領事館に行く手間が省けるのは非常に便利だが、
システム導入の費用を負担するためにビザ代があがる気もします。

http://www.brasil.gov.br/turismo/2017/09/sistema-de-vistos-eletronicos-comeca-a-funcionar-no-final-do-ano

https://catracalivre.com.br/geral/mundo/indicacao/brasil-passara-emitir-visto-eletronico-para-americanos/

色々と時間を要しております(ストやら混雑やら)

ブラジルのパスポート更新、申請から発行まで2か月近くを要しています。

混雑のため、とありますが、本人申請であればかなり時間は短くできているようです。

ブラジルの公証役場(Cartorio)発行の出生証明書や婚姻証明書、死亡証明書ですが

発行までは早いのですがEMSを取扱いする郵便局がストライキのため止まっております。

10日以上経っても日本に到着していないものがあります。

《ブラジル》19日より郵便局でスト=営業面では大きな支障なしも

お急ぎの方はDHL等別の方法も検討されたほうが良いような気がしています。

ブラジルから取り寄せる各種証明書は、士業の方からのご依頼も増え、9月末現在で50通を超えました。

引き続きご依頼を頂いた際には迅速にご手配できるよう対応したいと思います。

婚姻要件具備証明書
~日本人が証人になるには

婚姻関係の手続きについて、情報が少ないのでご提供です。

ブラジル領事館で
『婚姻要件具備証明書を取りたい』

けれども

『ブラジル国籍の友人なんていないし、証人二人も来れないよ』

って場合の話になります。

日本生まれ、日本育ちでなぜか国籍だけブラジルなんだよね、という方が

マジョリティになりつつある最近の事情かもしれません。

余談ですが、そんな方には帰化をお勧めします。

で、

何をすべきかと申しますと、公証役場にて公証人の面前認証を取り付ける!

ということになります。

今までの数多くのお問合せから、手続きをご紹介しますと

 

面前認証=

申請書のサインを公証人の目の前で行う。これにより、公証人は
間違いなく、本人が私の目の前でサインをしました、間違いないです!
と証明してくださいます。

公証役場には、事前に書類の内容や必要な手続き(面前認証)、訪問日時について事前に連絡しておけばスムーズに対応していただけます。
地方では公証人の方が遺言の手続きなどでいないこともあり、対応できる日が限られていることも多いようなので、事前連絡をしましょう。

手順のイメージ

1.婚姻要件具備証明書の申請書をプリントアウト
*東京管轄、名古屋管轄を確認しましょう。

2.申請書の下段に証人2名がサインする欄があります。 上段は申請人(ブラジル国籍者)の必要事項記入欄です。

3.証人のデータを記入します。身分証欄にはパスポート、あるいは免許の番号が理想のようです。 免許は住所も確認できるので、そっちのほうが良いかもです。

4.公証役場に連絡をしましょう。 ちなみに領事館では、公証人の署名が登録されています。その登録されている公証人に認証してもらうようにしましょう。
東京のリスト  名古屋のリスト

5.公証役場へ、証人2名を連れていきます。
その際に身分証が必要になりますね。
私が手続きした時は、申請人(ブラジル国籍者)は帯同しませんでしたが行けるのであれば一緒に行ったほうが良いでしょう。
証明をする内容は、その申請人が『独身であり、重婚でないので結婚することができる状態にありますよ』ということです。
公証人の手数料は私文書5,500円+外国語文章のため+6,000円で11,500円だと思います。予約等をする際に事前に費用についても確認することをお勧めします。

6.公証人の認証が済んだら、その申請書をもって領事館へ行きましょう。

 

この手続きはあくまで「領事館にブラジル国籍の証人を連れていくことができない」場合の代替策です。 ブラジルパスポートを保有する人2名の知り合いの協力を得ることができるのであればそのほうが良いと思いますが、日程調整をしたり、ドタキャンされて旅費がパーになるのであれば信頼できる友人と最寄りの公証役場に行ってしまったほうが結果的には安く手間も少なくて良いと思いますし、私はおすすめしています。

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