モバイルSuicaが使えない?

2月25日
モバイルSuicaのログインを伴うサービスが終了となりました。


私のガラケーでのSuicaももうオートチャージとか出来ないのかなーと
思っていたら、オートチャージ自体はログインをしなくても良いので
なんだかしばらく使えるような感じです。

いまいちよくわからないので、そのまま経過観察したいと思いますが、
iPhone、android、ガラケーの三台持ちとプラスiPadで荷物が多いので
なんとかしたいと思います。

ちなみに私のガラケーは、docomoのプランで電話がかけ放題ですが
今やLINE電話やWhatsAppなどのアプリ通話も多く、無駄にお金を
払っているような気がしております。

ただ、ポケットに入る小ささで、Suicaで改札もスイスイ行けますし、
買い物も大体Suicaで済みますし、充電も4日くらいもってしまうので
なにかと重宝するのも事実でして、手放しにくいと言うのもあります。

どうしたらいいでしょう(笑)

ix1500の使用感をお届けします

これが来て1週間くらいが経ちました。

使用感としては上々です! やはり新しい機器は便利だし
効率も上がった気がします。

多くのブロガーさんがレビューしているので私がわざわざすることはないのですが、
行政書士の業務の中で便利だなぁ と思った点を述べておきます。

プロファイルを作り放題

スキャン設定と保存先をあらかじめ設定しておくことができるので
よく読み込む同一の書類については、あらかじめプロファイル設定をしておけば
スキャナーの電源を入れて、そのプロファイルをタッチしてスキャンをするだけで
設定した形式にて保存先に保存するよう読み込んでくれるので効率が非常に良いです。

私はこんな感じでよくスキャンする書類のプロファイルを作ってみました。

特に便利だと思うのは保存先のフォルダーをクラウドにできるので、
ここで読み込んだ PDF が出先で簡単に開ます。
また PDF が OCR 機能で読み込まれるので、内容から簡単に
検索することもできるので非常に助かります。

逆にコラあかん!と思った瞬間

1.冊子系のモノはスキャンできない。

パスポート、通帳や在留カードなど、紙媒体でもペライチのものでなければ
今まで通り、がちゃっと開くコピー機のスキャン機能か、
OfficeLensなどを使って撮影する必要があります。
これはやむなしです。

2.写真や紙が貼ってあると、センサーが働いてしまう。(賢すぎる)

申請書に写真が貼ってあったり、A4サイズの紙に源泉徴収票などが貼ってあると
厚さの違いを感知して、二重に読み込んだことになり、止まります。

センサーが賢すぎますが、仕方ないですね。

とはいえ、非常に便利で効率がよい。コピーも減ります。

とりあえずスキャンして、クラウドに保存しておけば、
それらの書類を常に持ち歩けるような状態になります。

いつ〇〇を申請したっけ? というのをスマホから調べられますし
(まあメモしておけばいいのでしょうが)

いろいろと紙保存をする必要がほとんどなくなります。

情報を引っ張り出すのも楽になります。

まあそんなわけで簡単ながらスキャナーのレビューでした。

今週もお疲れ様でした〜ポストの集荷時間に気をつけますと言う話

とある書類を急ぎで発送しました。
事務所の近くのポストでは最終の集荷時間が18時40分で
その時間までに速達であれば投函すればその日のうちに本局から他局へ
移送されるのを追跡をよくするので把握していたのですが
この日発送したとある駅の駅前広場にあるポストでは
最終の集荷時間を確認しないまま投函してしまいました。
この時まだ16時ごろでさすがにまだ最終の集荷には間に合うだろうと
勝手に思い込んでおりましたが、夜になっても追跡状況の
集荷の時間がアップデートされないので不安になり、
ポストマップ(https://www.postmap.org/map)と言う日本全国の
ポストがある場所とそのポストの集荷時間を
公開しているサイトにて確認してみたところなんと、
最終の集荷が14時56分と言う、めちゃくちゃ早い時間で驚きました。
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と言うわけで、
投函してしまった書類は翌日の集荷扱いとなり、届けられたのは
投函した日の翌々日と言う結果になってしまいました。
急ぎの場合には、
1 最終の集荷時間より前か
2 最終の集荷時間を過ぎていたら最寄りの郵便局か宅急便等を使って発送
と言うことになりますので、当たり前かもしれませんがお気をつけください。
ちなみに
うちの事務所からは、レターパックかクリックポスト、場合によって
ゆうパックも使用しますが、ゆうパックはスマホ割と言うアプリで送付状作成し
カード決済をするので大体キャッシュレスです。
その辺のお話はまた後日。
冬なのに生暖かい日が続いておりますが、
体調には気をつけて素敵な週末をお過ごしください。

ブラジルへの書類発送には気をつけましょう〜今年からルールが変わった模様

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今年の1月1日からブラジルの税関では海外から送られてくる
書類や商品等について、宛先が法人の場合には法人登録番号を、
個人の場合には身分証やパスポートの番号の記載が必要となり、
記載がない場合には税関での手続きが遅れたり通関が遅れたり、
場合によっては差し戻す手続きが取られている模様です。
まだ始まったばかりでどのように記載すれば良いのかいまいち分かりませんが、
ブラジルへ書類や商品を発送する場合には先方に確認するようにした方が良いようです。
詳しくは見ていませんがアメリカでも同様の手続きを導入したような報道をチラッと見かけました。
新しい制度が始まったばかりで色々と手探りな部分がありますが、
何か新しいことがわかったらこちらでもご案内したいと思います。

1) ブラジルは、税関検査に付される郵便物(書状及び葉書を除く。) について、通関料(現地で”Fee for Postal Dispatch”と呼称されるもの)を徴収する。
(2) 通常郵便物によりブラジルにあてて物品を送付する場合の条件については、
 (ア)留置とすることができない。税関告知書CN23には、郵便局の差出局名、差出人及び受取人の完全な住所氏名、内容品の種類、数量、価格、総重量及び正味重量を記載しなければならない。また、できる限り受取人の電話番号を記入しなければならない。名あて国では、郵便物をあて所に配達しないで30日間受取人の居住地所轄の郵便局に留め置き、その出局を待って交付することがあるから、差出人は、あらかじめ郵便物の発送につき受取人に通知しておくほうがよい。
 (イ) 法人又は企業が送る場合、又は内容品の価格が500米ドルを超える場合は、商業インボイスの副本を2通添付する。 
(3) 物品を包有する普通通常郵便物であって、税関及び安全に関する要請により追跡の対象となったものの郵便物の受取人から追加料金を徴収する。
(4) 物品包有の無記録小形包装物に添付する税関告知書CN22 にUPU標準に適合する「U」から始まる13桁の番号を符号化したバーコードが印字されていない場合には、当該郵便物は返送されることがある。

日本郵便のホームページも更新されていました。
取り急ぎ。