今週もお疲れ様でした。11月29日


初めてiPadに入っているkindleアプリで小説を読みました。

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出張へのフライトや乗継で時間を潰すために買った
小説を往路で読み終えてしまったので、
どうしようかな~ とamazonを眺めていたら、たまたま
98円くらいで電子書籍が売られていたのでダウンロードしました。

今話題の「マチネの終わりに」です。

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左下にちらっとありますが、6時間くらいで読み終わるそうです

初めて電子書籍の小説を買ってipadで読みました。
私が感じたことは以下です。(小説じゃないです)

メリット

  • 暗い機内でも読書灯なく読めた。
  • 手ぶらで読めた。テーブルに置いて読むのは楽だった。
  • 明るさや文字の大きさ、行間が調整できる。
  • 画面回転をロックすれば横になって読めた。寝る前は楽ちん。
  • ぱっと取り出してさっと読み始められた。
  • しおりが要らなかった。
  • わからない、読めない漢字や単語をすぐに調べられた。

デメリット

  • ipad自体が文庫より重い。(手ぶらじゃないとき)
  • 人に貸してあげられない
  • 読み終えたらメルカリやブックオフで売れない(まあ安かったので)
  • どのくらい読み進めてあとどのくらい、っていう本の「厚さ」感覚がわからない
といったところでしょうか。
辞書機能は結構よかったです。便利でした。

右斜め前に座っていたフランス人のおじさんはずっとkindleペーパーで
本を読んでいました。
あれ、軽くていいんですよね?知らないですが、ちょっと欲しくなりました。

そうそう、私、先週はポルトガルに出張に行っていたんですが
その話はまた今度。

良い週末をお過ごしください。

今週もお疲れ様でした。11月22日

世の中はいい夫婦の日ですが、夫婦の皆様いかがですか?


先週の15日から昨日21日までポルトガルに出張に行っておりました。


細かい内容はお話しできませんが、1119日が私の誕生日で

その日に、今リスボンに在住しているブラジル留学時代の

ホストファミリーに会うことができ、最高の誕生日となりました。


思えばブラジル留学時代の最初の3ヶ月、

全くポルトガル語での会話ができなくて悔しい思いをしており、

その悔しさをバネに一生懸命ポルトガル語の勉強をして話せるようになり、

今となってはそのポルトガル語を使って仕事をしているということが

とても不思議に思えました。


私はなんとなくしか覚えていませんでしたが、

ある日部屋で浮かない顔をしていた私に

「どうしたの?」と聞いてきた彼に対して、辞書を開き、

悔しいと言う意味の単語を指差して泣いた事を覚えていました。

今となってはスムーズにコミュニケーションが取れる事を

とても褒めてくれて、嬉しかったモンです。

で、

ポルトガルのポルトガル語はブラジルのポルトガル語と異なり

文法や発音の癖などほとんど違う言葉と言っていい位の差が

あるように私は感じました。


ただ会話は成り立つので、他の外国よりもポルトガルを満喫することが

できたのだと思いますし、やはりヨーロッパの文化に触れられたのは

非常に有意義な時間でした。


一生懸命仕事をして、

いつか家族を連れて行きたいと思った出張でした。


それではよい週末を

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やっぱりノートとペンが役に立ちました(ブラジル編)

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日本に限らず、いまや仕事に欠かせない

パソコンやスマホ、そしてインターネット。

今回の渡伯では iPad やスマホといった
ガジェットが非常に大切でした。
 なのでそれを 壊してしまったり 
強盗に取られてしまうということになると
その後の予定や連絡方法が大変になるだろうと思って
今回の渡航に際してSIM フリーの
安い Android 携帯を別に購入して持って行きました。
使う機会はほとんどありませんでしたが、
いろいろメモをとったり連絡先を書き留めたり
お土産リストを確認したり。
そんな時に 
人前とか街中や路上でスマホを出して
プチプチあるのもなんとなく怖いと言うか
嫌だったので無印良品で売っている薄っぺらい
パスポートメモと、ゼブラの 小さいボールペンを
持ち歩くようにしました。
共にとても小さいので携帯性に優れており 
いろんな場面で非常に役に立ちました。
 これも持ち歩くにはお勧めの一品かと思いました。
ちなみに
帰国後も常に持ち歩いているんですが、
日本ではやっぱすぐにメモをとなると
ついスマホになってしまいましたが
思わぬところで役立っております。
それは、
こどもの落書き帳w
ちょっと時間を持て余して子どもがソワソワした時に渡すと
空いたページに絵を描いたり平仮名やカタカナを練習したりと
なんだかクリエイティブな活動に勤しんでくれます。
意外な効果でした。
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女子へのお土産はメリッサのサンダルを

全く仕事と関係ないですが
我が家の女子たちへメリッサのサンダルを購入して
出張のお土産として渡しました。

ちなみにブラジルは靴のサイズが インチ・センチでもユーロでもなく
ちょっと特殊です。

なので、メリッサの店員さんが持っていたサイズ比較表の
写真を撮らせていただきました ご参考になれば幸いです。

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グアルーリョス空港からの移動は空港タクシーが速くて安全かなと思いました

実際に空港からホテルに着いてみて、思いました。

無事到着し、到着フロアでネット回線を探したりウロウロしていました。
でも、結構到着フロアって色んな輩が居るんですよね。

私はUber を捕まえてホテルまで行こうとしたのですが、
なんと持参したSIMカードがうまく起動せず、インターネットに接続するにも
時間がかかりってしまいました。

空港でスマホをちくちくいじっているうちに強盗とかに目を付けられるのも嫌だなと思って
空港タクシーを利用しました。

Uber の場合は大体グアルーリョス空港からパウリスタ界隈まで80レアル程度で行くようですが
空港タクシーは144レアルでした。

空港タクシーはプロのドライバーですから、運転はまあ荒いなりにもめちゃくちゃ速いですし
何よりタクシーはバスの専用レーンを通ってもいいという交通ルールになっているので
どんなに渋滞している時間帯でもバスレーンをスイスイ通ることができかなり移動時間は節約できます 。

私がサンパウロに着いたのは金曜日の夕方で、超ラッシュアワーの時間でしたが
バスレーンを通れるおかげでものの30分ちょっとでホテルに到着することができました。

支払いは事前に空港のカウンターで支払うので、想定より高くなったりぼったくられる心配もなく
さらに空港へ戻るときのためのタクシーを予約した場合には2割引してもらえるチケットも
ゲットできます。

帰国時には事前予約をしたので144レアルから2割引きの115レアルでホテルから空港に行くことができました。
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やはりプロのドライバーがスイスイ行ってくれるというのは万が一の事故などで
飛行機を逃すという心配も少なくなって、「保険」という意味でもいいのかなと思いました。

ご参考まで