あっという間に2月です

コロナ禍が、落ち着くどころか悪化してしまい、緊急事態宣言の最中にあって、大変な人とそうでも無い人との差がだいぶ大きくなってきているような気がします。

ワタシはといえば

ワタシ自身も日々の生活を守ること、自分や家族の健康など、心配事は尽きることはありませんが、なるべく平常心を保ち、また、気持ち的にもリフレッシュが出来るよう、夜間のスマホは見れないようスクリーンタイムを設定して重要な業務連絡など以外は翌日にまわしたり、移動中もスマホから流れてくる情報に流されたり一喜一憂しなくて済むように、また、仕事に忙殺されないようにあえて読書を意識的にするようにしたり、あとは週末はできるだけ映画を1本見ようと思って意識的に過ごした1月でした。

体脂肪と体重を落としたい

あとは、できれば体脂肪と体重を落としたいので寒い日が続きますが朝のジョギングを始めたいと思っています。
まあ、布団からなかなか出られないので、思うばかりで行動が伴いませんが、まずは起きる日々。そして着替えて散歩に出る、というあたりから始めてみたいと思います。

オンラインやカードはやはり便利でした

さて、
1人事務所のワタシですが、1月はオンラインでの相談、カード決済がとても多い月になりました。これも意識的に行なってきたのですが、オンラインミーティングや相談は移動時間が無い分、比較的容易にスケジューリングしやすくて、良かったです。
また、相談料を予め設定しているのですが、その決済もカードで済み、決済と同時に通知もあるので非常に便利でした。

相談者さまにとっても、振込はATMに行かないまでも、ネットバンキングにアクセスし、こちらの口座情報を入れ、金額を入れ、という作業が、カード決済であればカード情報を入力するだけで済むのでかなり利便性が高いという声も聞くことができ、良い時代になったなぁ と思ったのでした。
カード決済は、こちらはカード手数料を取られますがそれでもお客様にとって利便性が高いのであれば導入して良かったと思ったのでした。

というわけで、

寒い日が続き、聞き飽きたコロナという3文字を聞かされる日々ではありますが、みなさまにとって、どうか健康で穏やかな日々の2月でありますように

COVID-19感染拡大防止のための申請受付期間の延長について

昨今のコロナウイルス禍により、入国管理局では
連日の大混雑となっておりました。

「近年最多」東京入管局が大混雑 帰国手段ない外国人ら

朝日新聞デジタル

至急案件でなければ、避けなければならないようなほどの
大混雑が続いておりましたが、4月3日に法務省から発表があり、
6月末までの在留期限(ビザの期限)を迎える方の手続きについては
満了の日から3か月後まで申請を受理することになりました。

(法務省)新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための申請受付期間の延長について

http://www.moj.go.jp/content/001315947.pdf

『3月,4月,5月又は6月中に在留期間の満了日(注)を迎える在留外国人(「特定活動(出国準備期間)」で在留する外国人を除く。)からの在留資格変更許可申請及び在留期間更新許可申請等については,当該外国人の在留期間満了日から3か月後まで受け付けます。』

また、
短期滞在で滞在中のかた (旅行者や親族)についても
更新などの手続きの必要なく日本に滞在し続けることができるようになりました。(4月3日に追加)

ほかに
短期滞在で来日中で就労資格などに変更を希望されている
ケースについても在留期限から3か月後までに手続きをすれば
問題にはなりませんので、併せてご案内いたします。

ビザについては、「不要不急」とならないよう対処された模様です。

何かご不明点がございましたら何なりとお問合せいただくとともに
外国人を雇用、契約されている方やお知り合いがいらっしゃいましたら
転送・転載にて周知いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

行政書士
本田賢一郎