ix1500の使用感をお届けします

これが来て1週間くらいが経ちました。

使用感としては上々です! やはり新しい機器は便利だし
効率も上がった気がします。

多くのブロガーさんがレビューしているので私がわざわざすることはないのですが、
行政書士の業務の中で便利だなぁ と思った点を述べておきます。

プロファイルを作り放題

スキャン設定と保存先をあらかじめ設定しておくことができるので
よく読み込む同一の書類については、あらかじめプロファイル設定をしておけば
スキャナーの電源を入れて、そのプロファイルをタッチしてスキャンをするだけで
設定した形式にて保存先に保存するよう読み込んでくれるので効率が非常に良いです。

私はこんな感じでよくスキャンする書類のプロファイルを作ってみました。

特に便利だと思うのは保存先のフォルダーをクラウドにできるので、
ここで読み込んだ PDF が出先で簡単に開ます。
また PDF が OCR 機能で読み込まれるので、内容から簡単に
検索することもできるので非常に助かります。

逆にコラあかん!と思った瞬間

1.冊子系のモノはスキャンできない。

パスポート、通帳や在留カードなど、紙媒体でもペライチのものでなければ
今まで通り、がちゃっと開くコピー機のスキャン機能か、
OfficeLensなどを使って撮影する必要があります。
これはやむなしです。

2.写真や紙が貼ってあると、センサーが働いてしまう。(賢すぎる)

申請書に写真が貼ってあったり、A4サイズの紙に源泉徴収票などが貼ってあると
厚さの違いを感知して、二重に読み込んだことになり、止まります。

センサーが賢すぎますが、仕方ないですね。

とはいえ、非常に便利で効率がよい。コピーも減ります。

とりあえずスキャンして、クラウドに保存しておけば、
それらの書類を常に持ち歩けるような状態になります。

いつ〇〇を申請したっけ? というのをスマホから調べられますし
(まあメモしておけばいいのでしょうが)

いろいろと紙保存をする必要がほとんどなくなります。

情報を引っ張り出すのも楽になります。

まあそんなわけで簡単ながらスキャナーのレビューでした。