東京や名古屋、浜松にあるブラジル領事館で出生登録や婚姻登録を済ませたものの

ブラジルのCartorio(登記役場)に転記登録を済ませていない場合、本国ブラジルでは

まだ有効に成立していないことになっております。

そのため、結婚に際して必要となる婚姻要件具備証明書を取ることができません。

お子さんが出生してから一度もブラジルに帰国しておらず、出生届は領事館には届け出たものの

本国ブラジルに転登記を済ませていない、

あるいは

日本人(外国人)と日本で結婚し、領事館には結婚の届出をしたものの、本国ブラジルへ転登記を済ませていない

それが故に書類関係で不具合が生じている方、いらっしゃったらご相談ください。

委任状の作成が必要になりますが、弊所ブラジルのパートナーがブラジルでの転登記を行います。