ブラジルへの書類発送

ということで!!!!

ブラジルへの書類発送について、主に使われていた郵便局のEMSが止まっている関係で
発送に困っている方からのお問い合わせが結構続きましたので、ここに取りまとめて
おきたいと思いました。

現状(2月18日現在)ブラジルへ『書類』を発送するには以下の方法があります。
(物品ではありません、あくまで紙の書類という事です)

1 クロネコヤマトの国際宅急便
2 DHL
3 Fedex

上記は値段の安い順になっています。

クロネコは1700円
DHLは7000円~
Fedexも8000円くらいからです。

実は郵便局のEMSでブラジルへ書類を送ると、最安の2400円ほどだったのですが、
クロネコのほうが安かったです。

コロナで知ることが出来たサービスの一つですね。

DHLとFedexは高いですがめちゃくちゃ速く確実です。

どちらもサーチャージなどによって値段に増減があるため、随時公式サイトなどから見積りを取るのがいいと思ってます。

それぞれの会社の発送方法等については、各社HPなどからお問合せください。

ブラジルの国籍証明が取れないパターン

国籍証明書が取れません、という相談から

ブラジルの国籍証明書がとれません、とお困りの方からの相談をいただきました。

日本で生まれたブラジル国籍の方が帰化をする時などに必要な、領事館が発行する国籍証明書についての問題です。

ワタシもブラジル国籍の親から生まれた子は、ブラジル国籍となるのは当たり前で、申請すれば当然ブラジル国籍であることを証明する「国籍証明書」の取得ができると思っておりました。

ですが、まれにそうではない、というケースに出会いました。
しかも2件続けて起きました。 偶然ですね。

国籍の選択についての規定が出生証明書に記載されていた

では、なぜ、ブラジル国籍でパスポートも持っているような方がブラジル国籍の証明書を取ることができなかったのか、についてですが、それにはブラジル領事館にて出生登録をした際の、特にその時期の憲法や法令に問題(というか規定)があったからです。

具体的には、以下の一文(あるいはこれに類似)がある場合には、ブラジル本国にて、ワタシはブラジル国籍ですと言う宣誓を行う必要がありました。

“aquisicao de nacionalidade brasileira depende de opção a qualquer tempo perante juizo federal competente. “

日本の国籍留保に似た感じですね。つまり、潜在的にはブラジル国籍ではあるが、海外で出生した場合などに、他国の国籍を選択しブラジル国籍は選択しない、と言うケースを想定しているものと思われます。

本国ブラジルで手続きしてから、国籍証明書を申請しました

ブラジルサイドと何度か確認し、現地の役場にて国籍選択の手続きと、ブラジル国籍者である旨の記載を行い、新しい出生証明書を取り寄せて無事手続きが完了しました。

今までブラジル国籍として、在留カードやブラジルパスポートを持っていたにもかかわらず、国籍証明書が取れない、とお困りの方が偶然この記事を読まれましたら是非お問合せください。

あっという間に2月です

コロナ禍が、落ち着くどころか悪化してしまい、緊急事態宣言の最中にあって、大変な人とそうでも無い人との差がだいぶ大きくなってきているような気がします。

ワタシはといえば

ワタシ自身も日々の生活を守ること、自分や家族の健康など、心配事は尽きることはありませんが、なるべく平常心を保ち、また、気持ち的にもリフレッシュが出来るよう、夜間のスマホは見れないようスクリーンタイムを設定して重要な業務連絡など以外は翌日にまわしたり、移動中もスマホから流れてくる情報に流されたり一喜一憂しなくて済むように、また、仕事に忙殺されないようにあえて読書を意識的にするようにしたり、あとは週末はできるだけ映画を1本見ようと思って意識的に過ごした1月でした。

体脂肪と体重を落としたい

あとは、できれば体脂肪と体重を落としたいので寒い日が続きますが朝のジョギングを始めたいと思っています。
まあ、布団からなかなか出られないので、思うばかりで行動が伴いませんが、まずは起きる日々。そして着替えて散歩に出る、というあたりから始めてみたいと思います。

オンラインやカードはやはり便利でした

さて、
1人事務所のワタシですが、1月はオンラインでの相談、カード決済がとても多い月になりました。これも意識的に行なってきたのですが、オンラインミーティングや相談は移動時間が無い分、比較的容易にスケジューリングしやすくて、良かったです。
また、相談料を予め設定しているのですが、その決済もカードで済み、決済と同時に通知もあるので非常に便利でした。

相談者さまにとっても、振込はATMに行かないまでも、ネットバンキングにアクセスし、こちらの口座情報を入れ、金額を入れ、という作業が、カード決済であればカード情報を入力するだけで済むのでかなり利便性が高いという声も聞くことができ、良い時代になったなぁ と思ったのでした。
カード決済は、こちらはカード手数料を取られますがそれでもお客様にとって利便性が高いのであれば導入して良かったと思ったのでした。

というわけで、

寒い日が続き、聞き飽きたコロナという3文字を聞かされる日々ではありますが、みなさまにとって、どうか健康で穏やかな日々の2月でありますように

帰化申請の申請書一式はこれ!

作成書類は主にこれらとなります。

別ウインドウはこちら

これとは別に、収集すべき書類がその方の状況に併せてあります。
大変そうだ、時間がなさそうだ、という場合には、お近くのあるいは信頼できそうな行政書士に依頼してしまったほうが良いでしょう。

費用対効果か。 手数料は投資かもしれません。

書類を収集し、作成していくにはそれなりの時間と労力がかかります。
その時間と労力を金額に換算すると、じつは依頼してしまった方が安いかもしれません。

費用・手数料はそれなりにかかっても日本国籍は人生ずっと持ち続けるものですからね。

本年も宜しくお願い致します

2021年になりました。

2020年は毎日感染者数やら、感染拡大やらで大変な日々だったせいかあっという間に過ぎ去ってしまい、気がついたら2021年になっていた、そんな感じです。

今年、ワタシは40歳になりまして節目の年齢?というか40代に突入した1年目ということで例年の行動パターンとは違った自分で頑張ってみたいと思っております。

手始めに?ということでもないのですが、事務所を移転致しました。

正確には同じシェアオフィスの建物内での部屋の移動なのですが、いままで狭くて窓のない部屋だったのですが、1月1日からは窓があって外からの光も入る部屋となりました。

太陽の光で1日の時間の流れや天気の雰囲気を感じるということ。

そして、動画撮影の際に照明など不要で撮れるかな?という目論見もあります。

というわけで、新たな部屋でのスタートとなりますが本年も引き続き宜しくお願い致します。

本田賢一郎