あれよあれとで12月が目の前に

今日、書類のお届けで渋谷に行きました。

コロナに振り回された一年が終わろうとしていますが、未だにコロナに振り回されて、意気消沈しつつあります。大変な一年でした。

もっと大変な思いをされている方も多いと思います。そう考えるとキリがありませんが、私は私でしんどかったし、今もしんどいねん!!!と

声を大にしていっておきます。 あースッキリ。

さて、

書類をお届けした帰りぎわ、渋谷のLOFTがあったのでフラっと立ち寄ってみました。

そしたら、来年の手帳コーナーが充実していました。 

これを見ると、あ~年末か~ と実感します。

毎年手帳を活かして成長しよう!と思いつつ、大体8月とかその辺で忙しい波が一度あるとその辺で手帳活用が薄れてしまい、そのまま年末に流れ込みまして、結局活用できなかったなぁ~ という一年で終わります。

年末、反省して終わることがほとんどなので、もう手帳術的なものはやめようと思いました(笑

あくまでGoogleカレンダーと紙との併用をしつつ、日程管理にとどめ、それ以外はノートをつかっていこうと思いました。

たわいもない、金曜日の午後でした。

今週もお疲れ様でした。

皆様にとって、素敵な週末と、12月を迎えられますように・・・ 

E-Consular について

在名古屋ブラジル総領事館の新しいオンライン申請システムについて最新の状況をお届けしたいと思います。

少し前の投稿記事でも書きましたがコロナによる営業自粛制限が始まってから在名古屋ブラジル総領事館では対応を完全オンライン予約制とし、申請書類作成もオンライン上で行うようになりました。

今まで紙ベースで作成していた全ての情報をインターネット上で入力し総領事館に送信、同時に、提出する書類の写真やスキャンなどをアップロードし、内容について領事館の確認が出来次第、領事館に行く日を予約できる。 そんな感じです。

これによって領事館では、申請内容についての提出書類などが正しいかどうかの確認を事前に行うことができるようになったため、領事館での手続きの時間自体は非常に短くなりました。(先日は30分以内で二つの手続きが完了していました)

一方で、インターネット上で申請書を作成し、添付書類のアップロードが済まないと領事館に行く日の予約ができないため、とりあえず領事館に行って質問をしたい、確認をしたいと言う事はできなくなりました。

問い合わせはすべて領事館に対してEメールを送る必要があります。
メールは日本語でもポルトガル語でも対応していただけており、返信は翌々日には帰ってきて感じです。

このシステムについて個人的には2点ほど問題があると思っています。

1つはこのオンライン申請書作成ポルトガル語にして現時点では対応していないこと。

日本で生まれ育ちポルトガル語がわからないブラジル国籍の方には障壁を感じるかもしれません。ポルトガル語のわかる知り合いがいないと、さらにはパソコンないしはスマホが無いと、なかなかコトが進まないことになると思います。

もう1点は例外的なケースに対応できないと言う点があると思います。

つまり例えばパスポートが失効しているとか、必要書類が揃わないというようなイレギュラーケースにおいて、書類のアップロードができず、その書類のアップロードができないのゆえに予約までたどり着けないと言うことが起こってしまいます。(結構あります)

すべての人に対応するシステムを構築するのは難しいとは思います。

ですが、在名古屋ブラジル総領事館の管轄地域内だけで在日ブラジル人は122,000人(東京管轄内は約58,000 )と非常に多いですから、少しずつでも改善していかれることを望みたいと思います。

なお弊所ではオンラインでの書類作成から予約の段取りなどに対応することも可能ですので、お困りの際はLINEやメールからお問い合わせ頂ければと思います。

在日ブラジル領事館領事館情報<2020.10.05更新>

コロナの感染拡大で色々と社会が急激に変わりましたが、ブラジル領事館での一般窓口の扱いも変わってきましたので、ご案内いたします。

まず、日本には東京と名古屋に領事館がありまして、個人的な印象としてはやはり名古屋のほうが、管轄地域に居住するブラジル国籍の方が東京と比較すると圧倒的に多いからか、名古屋の領事館のほうがフレキシブルに対応してくれる半面、手続きマニュアルがしっかりしていて、その通りに進めれば問題なくできる、という印象があります。

また、さまざまな手続きの情報も名古屋の領事館サイトのほうが詳しく書かれている印象があります。

名古屋の領事館が管轄する岐阜・愛知・三重・静岡・滋賀だけで在日ブラジル人の総数の半数以上がいるから驚きです。

E-Consularというシステムが導入されました@在名古屋領事館

さて、

その名古屋の領事館ですが、あらゆる手続きをE-Consularというシステムに入って、オンラインで申請書を作成し、証明書類は写真を撮ったりスキャンしてアップロードを事前に行うというシステムに変わりました。多分9月1日かそれより少し前から運用がスタートしているようです。

https://ec-nagoia.itamaraty.gov.br/

このシステムは名古屋独自のものではなく、他国内にある在外公館でも使用しているようですが、東京の領事館では導入されていません。(2020/10/05現在)

登録の方法は割愛させていただきますが、ログイン後、行いたい手続きを選択し、申請書を作成するように、個人データを入力していきます。

さらに当日提出する必要がある書類については、JPEGかPDF形式でのアップロードを求められます。

この作業をこちらが進めることで、領事館のほうでは申請書の内容や添付書類に不備が無いかを事前に確認することができるようです。 
その作業が終わると、領事館に行く日を予約することができます。

問題は、この申請サイトがポルトガル語のみで英語もまだ装備されていないため、ポルトガル語を理解できる方がいない場合には作業が進められないことです。
(お困りでしたら作業を代行しますので、LINEからご相談ください)

東京はメールまたは電話での予約の後、領事館へ

東京のブラジル領事館では、現時点ではまだメールまたは電話での予約ののち、申請書類一式をもって出頭、という流れになっております。

他方、郵送でできる手続きは極力郵送で、という案内を全面に出しておりますが、大体の手続きは本人出頭を求めているため、なかなか難しいところがあるように思います。


日本に居るブラジル国籍の方も多様化しており、そのニーズに対応するのは非常に大変だと思うのですが、名古屋領事館のE-Consularはなかなかのシステムでして、今後間違いなく東京領事館でも導入されるでしょうし(アドレスがブラジル外務省なので)
そうなると、便利になる半面、デジタル慣れしていない世代の方々には不便でしょうがないシステムかもしれません。 

今後の運用を見守りたいと思います。  

ねんきんネットの「各月の年金記録」の印刷画面

永住許可申請の必要書類の中で、去年くらいから求められるようになったんですかね、コレ

なかなか面倒で、説明しようにも日本語がわからないと登録できなかったりするので一緒にやったりするのですが、まあ面倒ではあります。仕方ないです。

※「ねんきんネット」は日本語のみ対応しており,外国語には対応していません。

ねんきんネットより

で、お客様に説明するまえに、自分でも一度登録してみました。

以下に手順をご紹介いたします。 

もしわからない方が身近にいたらぜひ一緒にやってあげてください。

ちなみに、日本での滞在初期の頃からの年金記録が出てくるので、多くの方が未納期間とか未加入期間が出てくるんじゃないかと思いますし、それを理由にどんどん不許可にする理由にされてしまうのかなぁ と危惧しました。

では、
まずはねんきんネットにアクセスし、オンラインで加入状況が確認できるように登録をしてください。

https://www3.idpass-net.nenkin.go.jp/neko/Z06/W_Z0602SCR.do

アクセスキーを偶然持っている方は左、ほとんどの方はないと思いますので、右のほうから登録を進めます。

お手元に基礎年金番号をご用意ください。

また『パスワード』や『秘密の質問』と、その『答え』などを忘れないようにメモしておいてください。

※「ねんきんネット」は日本語のみ対応しており,外国語には対応していません。

※ 登録手続には最大5営業日程度かかるようです。

※ 申請時の直近2年間において,国民年金の被保険者であった期間がある方は,「各月の年金記録」の中にある,「国民年金の年金記録(各月の納付状況)」の印刷画面も併せて提出してください。

上記サイトにて新規登録をし、数日すると、以下のようなハガキが届きます。

届きましたら、ログインページから、IDと、新規登録した際に登録したパスワードを入力するとログインできます。

https://www3.idpass-net.nenkin.go.jp/neko/Z01/W_Z0101SCR.do

ログインしたら、上のほうのメニューにある年金記録を確認するをクリックし

一覧で年金記録を確認できるようにします。

詳細な年金記録を確認する、をクリックしまして

表示する年代 を『すべての記録』 として、

選択した年代を表示する、とすると、加入すべきすべての時期の年金状況が表示されます。

表示されましたら、未加入期間とか、未払いとか確認してみましょう。

証明書取寄せの状況です(11/26更新)

営業自粛や制限により、時間がかかります

コロナウイルス感染者数が世界3位の規模になってしまった
ブラジルですが、州・市や地域によって証明書を発行する役場の業務時間が
短縮されていたり、週に2日しか開いていないなど、営業制限などに
差が見られます。

一方で経済活動再開の動きも見られ、時短営業ではありながらも証明書の発行は
多少の時間を要することはありますが、発行ができております。

国際郵便EMSの停止継続により、発送は引き続きDHLのみ です。

ブラジル日本間の国際郵便が止まってしまいました。

そのため、現在日本⇔ブラジルの書類のやり取りは国際郵便以外となっております。

弊所では、ブラジルからの発送はDHLを使用しており、ブラジルから
発送されてからこちらに届くまでにだいたい5日程度を要しております。

いろいろと制約が多く、時間もかかりますが取得自体が不可能ではありませんので
お気軽にご相談ください。

弊所のHPはこちら


また、
領事館の案件によっては、電子発行された出生証明書(Certidao Digital)
認めているようなので、領事館に相談されたうえで電子発行された出生証明書を
ご希望の場合にはご相談ください。

電子発行はだいたい3~5日で手に入ります。 
1件5,000円の手数料と、発行に際し1000円程度の実費が必要となります。

弊所では、PDFで発行された出生証明書の取得代行も可能です。
(ただし、それによる不都合についての責任は負いかねます)