GW連休の休みと帰化申請の受任について

いつもありがとうございます。

ゴールデンウイークの連休にかかる弊所の営業ですが、
4月29日から5月8日までお休みとさせていただきます。

5月2日、5月6日は平日ですが既存のお客様の対応等に専念させていただきたいと思っております。

お問合せ等はメールまたはLINEからいただければ幸いです

~帰化申請について~

最近帰化申請にかかるお問合せとご依頼を非常に多くいただいております。

マンパワーの都合や、帰化申請自体が完全予約制で案件がどうしてもスタックしてしまう都合、新規でのご依頼をいったんストップさせていただくこととさせていただきました。

何件か申請間近の案件がありますので、少し落ち着きましたら改めて再開する予定です。

大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

なお、

ご依頼とは別に帰化申請を検討されている方は、ぜひブラジルのパスポートが有効かどうかご確認ください。
パスポートが失効していると、帰化に必要となる「国籍証明書」の取得ができません。

パスポートの更新は結構時間と手間がかかります。

こちらもご参照ください

それでは、よろしくお願いいたします。   

出生証明書と婚姻要件具備証明書

~転記は根気が必要です、という話とか~

久しぶりの更新になりました。

年が明けて少し経ったころから、ブラジルパスポート更新やら帰化のための国籍証明書やら、結婚のための出生証明書の取寄せなどの準備についてのお問い合わせが増えました。

おそらくこれから春に向けて新しい生活を始める、あるいは結婚をするという方が増えてくる関係で、毎年この時期に出生証明書や婚姻要件具備証明書に関するお問い合わせが増える前兆だと思っております。

是非こちらの記事をご参考を参照いただければと思います。

例えば婚姻要件具備証明書を準備するために必要となるブラジル政府発行の出生証明書ですが、特に日本で生まれたブラジル国籍の方は出生証明はブラジル本国に転記をしていない場合には取れません。
ご両親に出生届を本国に転記したかどうかについて確認されると良いと思います。特に出生証明書がこのようなフォーマットしかない方はまず転記をする必要があります。
(上部にToquio=在東京ブラジル総領事館発行/Nagoia=在名古屋ブラジル総領事館発行)

転記についてはこちらのサイトをご覧ください

証明書がブラジル政府の役場で発行できる場合は今はこのようなフォーマットで発行されます。

この場合には取得まで大体2週間程度で取れることが多いです。
よろしければこちらのページからご依頼をご検討いただければと思います。


 ブラジルパスポートについては、婚姻要件具備証明書や国籍証明書を申請するにあたって失効していると取れないケースが散見されるようになりました。
 

更新に際しては特に成人男性の場合兵役の登録義務の履行についても確認され、特にその辺りの手続きが終わってない場合にはパスポートの取得まで2~3ヶ月を要する場合がありますので、あらかじめ有効期限についても確認をしていただくのがよろしいかと思います。

特に選挙手続きはオンラインのみ、かつ、サイトは本国ブラジルの選挙管理委員会みたいなところのみなので、なかなか大変な作業かつ、手続き完了まで結構待たされたりします。

今年も帰化申請、頑張ります

~セミナーの講師をさせていただきました~

 弁護士の先生方で活動されている団体から、帰化申請のセミナーの講師の依頼の話をいただきまして、人生で初めて講師をさせていただきました。

 いやはや緊張しまして、終わった解放感と共に緊張の糸が切れたように胃に激痛がやってきましたが、それはさておき。

 依頼された経緯や内容はここでは割愛いたしますが、人生初めての経験をさせて頂く機会を与えて頂いた、人とのつながりと、参加していただいた先生方にはこの場をお借りして改めて感謝申し上げますとともに、この機会によって、頭の中に散らかっていた帰化申請に対する知識や、手続き、作業の手順、関係法令など、改めてしっかりと見つめ向かい合い、そして取りまとめる大変貴重な機会となりました。

 これを機に、さらに帰化申請についての知識を深めるとともに、日本国籍の取得を真剣に考えている皆様のためにもお役に立てるよう、改めて努力したいと思った次第であります。

 今のところ帰化申請のお問合せと受任している件数が多いこともあって、一部の方にはご依頼を少し待っていただいているような状況が発生しておりますが、効率的に作業を進め、申請できるように努力しておりますので、何卒宜しく宜しくお願い致します。

ブラジルパスポートの更新手続きについて

パスポートに関するお問い合わせや検索からこの記事にたどり着いてくださった皆様、ありがとうございます。

さて、
先にこの記事の結論から申し上げますと、
パスポート更新に関する手続きの申請代行は、一時的にお断りをせざるを得ない状況となっております。

理由としましては、更新に必要となる兵役(18歳から45歳までの男性のみ)や選挙関係(18歳以上)の手続きが全てオンラインとなり、その申請や許可を受けるまでに相当の時間がかかるためです。

ただし女性や選挙関係その他事務手続きが全て完了している方については引き続き申請代行が可能ですのでご相談ください。

最近はパスポートが有効でないと、結婚の際に必要となる「婚姻要件具備証明書」の発行や、帰化申請に必要な「国籍証明書」の発行が受けられないと言った、トラブルではないですが手続きが行き詰ることが多々起こっております。

なので日本で結婚や日本国籍への帰化を検討されていらっしゃる方は、とにかくまずご自身のパスポートが有効なのか、ゆうこうでない場合にはパスポートの更新のために必要となる兵役と選挙関係の手続きを終えることを強くお勧めいたします。