未投票による罰金の金額にビックリです

各報道に出ている通り、ルラ氏が再選を果たして大統領選挙が終わりました。

2018年以来の選挙で、日本各地から選挙にいくブラジル国籍のかたの報道も散見されました。

さて、
日本にいるブラジル国籍者の方はこの投票が義務だったので、義務を履行されていない方についてはJustificativa(申し開き、と領事館は訳しているようです)もしくは罰金の支払いをしなければ、パスポートの更新などができなくなっております。

『申し開き』はオンライン、あるいは専用のアプリから行うことが出来ますがポルトガル語のみなので、ちょっと難易度は高い感じでした。
(在日外国人にとって、マイナンバーのアプリがめちゃくちゃ使いにくいような感じでしょう)

なので、申し開きをするよりは、罰金を払ってしまった方が良いように思います。

ちなみに「罰金」と聞くとちょっと金額が怖いですが、今回の選挙では、1回の投票不履行につき3.51レアルの支払いが必要だそうです。

2回とも投票していない場合には、7.02レアルですが円換算すると200円程度です。

拍子抜けする金額でした。

2018年に未投票の方はその分の罰金も別途支払う必要がありますが、それを合算しても500円はしないでしょう。

お困りの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせからご連絡ください。

大統領選挙【2022】決選投票へ

決選投票へ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN060530W2A001C2000000/

ブラジル大統領選の各種世論調査、ルラ氏大勝との見誤りに波紋拡大

https://jp.reuters.com/article/brazil-election-polling-idJPKBN2QZ05W

10月30日(日)に再び投票が行われます。

時間と場所はほぼ同じところのようですが、それぞれの領事館の案内を確認してみてください。

1回目の投票と、報道の世論調査からはルーラが当選するような感じですが、どうなることやらですね。

毎回選挙の様子を見ていて思うのは、結構SNSなどで自身が応援する候補への投票をアピールし、他候補の非難をする投稿が多くなること。
なかなか日本では見られないですよね。

大統領選挙【2022】情報

まもなく4年に1度の大統領選挙が開催されます。

日本在住のブラジル国籍の方についても大統領選挙については
投票の義務がありますのでご注意ください。

対象:18歳から70歳までの成人
・16歳、17歳、70歳以上の方、文字が読めない方は義務ではなく、任意です。

投票場所
選挙人登録をした時の住所地を管轄する投票所。

関東地方の場合・・・東京都・高田馬場、もしくは群馬県・大泉町

関西地方の場合・・・名古屋、広島、三重県鈴鹿、富山県高岡、愛知県豊橋市、静岡県浜松市

 となっています。

どこで投票しても良いわけではないので、ご自身の選挙人登録を確認する必要があります。関西圏から関東圏へ転居した際に、選挙人登録の変更を行っていない場合には、前の住所の管轄地となっている可能性があります。

日時:1回目の投票 10月2日 
   2回目の決選投票が開催される場合、10月30日 

投票ブース内には携帯電話等は持ち込みができないようです。

投票に行けない場合:各投票日から60日以内に、手続きサイトから投票できなかったことについての正当化(Justificativa)をする必要があります。

お問い合わせは各領事館へお願いいたします

選挙に関するお問い合わせをちらほらいただくのですが、ワタシ、ブラジル国籍を持っていたことがなく、選挙に関する手続き等については、公開された情報や案内程度しか持ち合わせておりません。
詳しくは、各領事館の選挙管理部門へお問い合わせをお願いいたします。


ところで、


各選挙管理区で、ブラジル国籍の方の人口が増えていました。

単純に成人を迎えた年齢層が増えたのか、ブラジル国籍の方の人口が増えたのか気になりました。

東京・関東の選挙管轄区:2018年26,194人→2022年28,730人

名古屋の選挙管轄区:2018年24,586人→2022年35,651人

浜松の選挙管轄区:2018年10,099人→2022年12,289人

名古屋管轄区では、4年で1万人の成人人口が増えています。


8月に入りましたが、例のアレでアレなんです

8月に入りました。暑い日々、マスクの日々。

たまらないですね・・・

いろいろなご相談、お問い合わせ、ご依頼を頂戴しておりまして
本当にありがとうございます。

さて、
私、流行とかあまり興味がなく疎いほうなのですが、今、大流行している
例の流行病の「アレ」に7月末に感染しまして、

8月の第1週はリモートワーク状態となりました。

レスポンスが悪くなったり、対応が遅くなったり

受任できないケースが発生しております。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ブラジル領事館のサイトが見られなくなりました。

先週末から急に、外務省のサイトへリダイレクトされるようになりました。

サーバーダウンかメンテナンスかと思いきや、今年行われる大統領選挙の関係で

各国にある大使館・領事館のサイトを一時的に閉鎖し、また、FBやツイッターといった

SNSアカウントも止められているようです。

選挙に関連するキャンペーンをしないように、という意図のようですが

10月に行われるまで、必要書類一覧とか、手続きの流れが把握できないと

まず領事館にメールを送って案内をもらうしかないんですかね。

まいりました。