都内シュラスコレストラン・バブル到来でしょうか

先日、赤坂に新しくできたシュラスコレストラン、ブラジリカへ行ってきました。

ランチの時間帯でしたが、そのためかまだお客さんはあまり多くなく、むしろ

夜の方が来客は多い模様。 駅から徒歩30秒程度とアクセスは素晴らしいが

週末は人通りが渋谷や表参道と違って少ないが故、どれだけファンを掴むことができるか

これが今後のブラジリカの課題となりそうです。

しかし、おそらく日本では唯一食後のデザートにCreme de Papaiaが食べられるとあり

コアファンの心は掴めるような気もします。
しかし2014年のブラジルW杯あたりから都内にはシュラスコレストランが乱立しました。

特に老舗、バルバッコアが六本木、新宿や渋谷、12月には品川駅の高輪口にもオープンさせるなど

出店攻勢を強め、高級ラインを丸の内にも出店させ、その勢いは止まりませんでした

バルバコアを運営する株式会社ワンダーテーブルは様々なレストランを経営する企業であり

シュラスコというものを身近なものにしたその功績は、素晴らしいと思っております。
元々バルバコア、Tucanosという二大シュラスカリアが表参道、渋谷にある程度だったのが

今や六本木に3店舗、池袋、浅草をも含めるとおそらく都内だけで10店舗はあります。

これだけ多く出店されると、オリンピック以降で一旦落ち着くであろう

ブラジルブームとともに淘汰されるような気がしてなりません。

先に述べたブラジリカはレストラン経営を母体とする企業が運営するのではなく

IPCという日系コミュニティでは有名な通信系企業が新規参入したようで、他社との

差別化やメディア力を使った宣伝・イメージ戦略をどれだけ展開できるか、見ものでもあります。

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