帰化申請の申請書一式はこれ!

作成書類は主にこれらとなります。

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これとは別に、収集すべき書類がその方の状況に併せてあります。
大変そうだ、時間がなさそうだ、という場合には、お近くのあるいは信頼できそうな行政書士に依頼してしまったほうが良いでしょう。

費用対効果か。 手数料は投資かもしれません。

書類を収集し、作成していくにはそれなりの時間と労力がかかります。
その時間と労力を金額に換算すると、じつは依頼してしまった方が安いかもしれません。

費用・手数料はそれなりにかかっても日本国籍は人生ずっと持ち続けるものですからね。

帰化申請の状況について 4/21

不要不急は避ける という原則・・・

この記事をみていただいているみなさま、おかわりありませんか?

私は、元気です。

自粛で家にいて、いろいろと考えたりする時間がありますね。

メルカリで本や雑誌を買ったり、この機会に長年使ったdocomoから
LINEモバイルに乗り換えたり、普段なかなかできないことができるのは
ありがたい、と思わなければいけないのでしょうが、
そういうことができるのも、健康であってこそ!

気をつけましょう、お互いに。

さて。

帰化申請と結婚に関するお問い合わせが非常に多く、対応がすこし
遅れています。

もともと事務所での仕事を減らし、時短でやっていて、しかも
未だに確定申告をしていない、というのも理由にあります(汗

で、

帰化申請ですが、どこの法務局でも「不要不急」であれば
相談や申請のための来庁は、お控えください という案内になっています。

面談や相談をする部屋はだいたい個室で、換気が悪いですし
その中で場合によっては1時間以上いるのは、相談者・担当官の
双方にとって好ましい状況ではありませんもんね

というわけで

帰化申請を早くしたい!と思うみなさま、
少しのあいだ、法務局へ行くのはお控えください。

そのかわり

できる準備をどんどん進めたらよいと思います。

なにかお困りでしたらご相談ください。
(返信は遅れ気味ですが・・・)

ではでは。

帰化申請の動機書は手書きですよ

この時代に手書きかい!と思うなかれ。
日本語の読み書き能力も判断されてると思ってしっかり書きましょう!

帰化申請の動機書を書くにあたって注意する点は申請者本人が自筆、
つまり
パソコンは不可、で仕上げなければいけないことです。

なお15歳未満の申請者については不要です。

動機書には帰化をしたい理由を具体的に書きますが、帰化をしたい理由
と言われてもパッと思い浮かばないかもしれませんね。

『帰化がしたいから帰化の申請をするんだ』ということになりますが、
一つ一つの理由について『なぜそうなのか、なぜそうなったのか』
自問自答し、掘り下げていくことで動機書は仕上がっていくと思います。

帰化申請はつまり「日本国籍を取得すること」になりますが、

日本国籍を取得するとどうなるのか、取得しなかったらどうなってしまうのか』

まずその辺りを少し考えてみてください。

そして

日本国籍を取得するとこうなるであろう、という想いや希望について、
そうなって欲しいと思ったのはなぜか、

例えば日本国籍を取得すれば
公務員になれる、ですとか、そういった理由でもいいですし、
今まで日本人のように生活してきたのに日本人ではないという
その実態が嫌だ、
とか、
そういった事を一つ一つ掘り下げていくことによって
色々なことの動機が出てきますので、それを箇条書きにしてから、
一つの文章になるように仕上げるのがよろしいのかなと思います。

これは私の一つのノウハウを公開しているようなものですが、やり方は
いろいろありますのでご自身に合ったやり方で自分を見つめなおす機会に
されてみてはどうでしょうか?