今年も帰化申請、頑張ります

~セミナーの講師をさせていただきました~

 弁護士の先生方で活動されている団体から、帰化申請のセミナーの講師の依頼の話をいただきまして、人生で初めて講師をさせていただきました。

 いやはや緊張しまして、終わった解放感と共に緊張の糸が切れたように胃に激痛がやってきましたが、それはさておき。

 依頼された経緯や内容はここでは割愛いたしますが、人生初めての経験をさせて頂く機会を与えて頂いた、人とのつながりと、参加していただいた先生方にはこの場をお借りして改めて感謝申し上げますとともに、この機会によって、頭の中に散らかっていた帰化申請に対する知識や、手続き、作業の手順、関係法令など、改めてしっかりと見つめ向かい合い、そして取りまとめる大変貴重な機会となりました。

 これを機に、さらに帰化申請についての知識を深めるとともに、日本国籍の取得を真剣に考えている皆様のためにもお役に立てるよう、改めて努力したいと思った次第であります。

 今のところ帰化申請のお問合せと受任している件数が多いこともあって、一部の方にはご依頼を少し待っていただいているような状況が発生しておりますが、効率的に作業を進め、申請できるように努力しておりますので、何卒宜しく宜しくお願い致します。

あっという間に2月です

コロナ禍が、落ち着くどころか悪化してしまい、緊急事態宣言の最中にあって、大変な人とそうでも無い人との差がだいぶ大きくなってきているような気がします。

ワタシはといえば

ワタシ自身も日々の生活を守ること、自分や家族の健康など、心配事は尽きることはありませんが、なるべく平常心を保ち、また、気持ち的にもリフレッシュが出来るよう、夜間のスマホは見れないようスクリーンタイムを設定して重要な業務連絡など以外は翌日にまわしたり、移動中もスマホから流れてくる情報に流されたり一喜一憂しなくて済むように、また、仕事に忙殺されないようにあえて読書を意識的にするようにしたり、あとは週末はできるだけ映画を1本見ようと思って意識的に過ごした1月でした。

体脂肪と体重を落としたい

あとは、できれば体脂肪と体重を落としたいので寒い日が続きますが朝のジョギングを始めたいと思っています。
まあ、布団からなかなか出られないので、思うばかりで行動が伴いませんが、まずは起きる日々。そして着替えて散歩に出る、というあたりから始めてみたいと思います。

オンラインやカードはやはり便利でした

さて、
1人事務所のワタシですが、1月はオンラインでの相談、カード決済がとても多い月になりました。これも意識的に行なってきたのですが、オンラインミーティングや相談は移動時間が無い分、比較的容易にスケジューリングしやすくて、良かったです。
また、相談料を予め設定しているのですが、その決済もカードで済み、決済と同時に通知もあるので非常に便利でした。

相談者さまにとっても、振込はATMに行かないまでも、ネットバンキングにアクセスし、こちらの口座情報を入れ、金額を入れ、という作業が、カード決済であればカード情報を入力するだけで済むのでかなり利便性が高いという声も聞くことができ、良い時代になったなぁ と思ったのでした。
カード決済は、こちらはカード手数料を取られますがそれでもお客様にとって利便性が高いのであれば導入して良かったと思ったのでした。

というわけで、

寒い日が続き、聞き飽きたコロナという3文字を聞かされる日々ではありますが、みなさまにとって、どうか健康で穏やかな日々の2月でありますように

あれよあれとで12月が目の前に

今日、書類のお届けで渋谷に行きました。

コロナに振り回された一年が終わろうとしていますが、未だにコロナに振り回されて、意気消沈しつつあります。大変な一年でした。

もっと大変な思いをされている方も多いと思います。そう考えるとキリがありませんが、私は私でしんどかったし、今もしんどいねん!!!と

声を大にしていっておきます。 あースッキリ。

さて、

書類をお届けした帰りぎわ、渋谷のLOFTがあったのでフラっと立ち寄ってみました。

そしたら、来年の手帳コーナーが充実していました。 

これを見ると、あ~年末か~ と実感します。

毎年手帳を活かして成長しよう!と思いつつ、大体8月とかその辺で忙しい波が一度あるとその辺で手帳活用が薄れてしまい、そのまま年末に流れ込みまして、結局活用できなかったなぁ~ という一年で終わります。

年末、反省して終わることがほとんどなので、もう手帳術的なものはやめようと思いました(笑

あくまでGoogleカレンダーと紙との併用をしつつ、日程管理にとどめ、それ以外はノートをつかっていこうと思いました。

たわいもない、金曜日の午後でした。

今週もお疲れ様でした。

皆様にとって、素敵な週末と、12月を迎えられますように・・・ 

コロナの後を見据えて

4月も残すところあと4日になってしまいました。

今週もよろしくお願いします。

自粛が続き、精神的にも肉体的にも滅入りがちですが
下を向いても変わらないので、コロナ後の世界を見据えて
少しずつ成長をしないといけないなぁ と
自分を鼓舞する日々になりそうですね。

GW以降も自粛や制限が続くと予想しておりまして
事務所的には厳しい月日が続くと覚悟しています。

仕方ないですよね。 

感染して入院してしまったり、命を落としてしまうのだけは
避けなければいけないですしね。

というわけで、今月も残りわずかですが、
宜しくお願い致します。

さて。

もっとオンラインやキャッシュレスに対応していきます!

オンライン申請やオンライン会議、ミーティングが
出来るようにするために、事務所のLINEアカウントを
追加しやすいようにID検索出来るようにしたり、
Zoomによる面談にも対応するようにしました。
(LINE ID: honda-office)

また
小額のお支払いにも対応できるように、従来の振込や
クレジットカード払いなどに加え
PaypalとLINE Payにも対応しました。
海外からの

ご依頼だとPaypalがかなりいいみたいですね。

余談ですが
ZoomやLINEで面談や会議をするときはAirpodsが
とても便利なことに気が付きました。
席を立って画面からいなくなっても音声はつながりますし
音声がクリアに聞こえ、伝わるようです。

ではでは

ポルトガル語の辞書のススメ

ポルトガル語辞典を使うことを学習の際にはお勧めしています

「学習」なので、勉強するぞ、という意識でポルトガル語と
向き合うときの話になります。

もっとも、長文や新聞記事などの内容を素早く理解するためには
Google翻訳や電子辞書などでパッと引くことが効率もいいです。
かさばらず荷物にもならないので最適ですよね

私が辞書をお勧めする理由は二つ

一つは単語を調べたことで、その前後あるいはそのページ、
しいては見開きのページにある多くの単語との出会いがあり、
そこから学ぶことも非常に多いということ。

自分が使用している白水社のポルトガル語辞典は使い込んで
現在は2冊目になりましたが、辞典をしようすることで単語の意味に加え
慣用表現も目に入ってきますので、一つの単語を調べるだけでとても
多くの単語や表現と出会えることができます。

そしてもう一つは単語の右側に発音記号が出てくることで
正確な発音を学習することができるということです。

これは Google など単語の意味を単純に調べただけでは
たどり着けない情報だと思っています。

発音について、例を二つあげたいと思います

ひとつは「彼 彼女」を意味するELEとELA
そしてもう一つはオレンジを意味するLARANJA

これを例にご紹介したいと思います。

ELEとELA それぞれの意味は理解したうえで、使っていますよね

では
それぞれの単語を辞典で見てみると、もちろん彼//彼女と出てきますが
その隣の発音記号、見てみてください。

実は語頭のEの音は閉口音のE、つまり口をあまり開けないいEに対して
ELAのEは開口音のEなのです。

この微妙な発音の違いを理解したうえで、正確に発音として表現できると
ボサノバでもサンバでもカポエイラでも、もちろん日常の会話でも
地震の発音するポルトガル語がますますネイティブに近い音に
聞こえてくるはずです。

もう一つの例を

同様に、ちょっと日本人には発音が難しいとされる(と私が考えている)
オレンジを意味するラランジャがあります

この一単語には、ポルトガル語の発音のうちでも比較的難しいとされる
エッセンスがたくさん詰まっていると思っております。

まず語頭の L とその次の Rの発音の違い。
そして 一番最後のJA、これも日本語の「ジャ」の音よりも少し空気の抜ける
発音です。
さらに L の次のAそして R の次の A
この二つは同じAでも音が異なるなのです。

鼻母音という存在

最初の A は普通の A に対して R の次にくるAは、Nを後ろに伴う為、
「鼻母音」になります。

このAは、鼻に空気を少し通して発音するAで、カタカナ表現では「アン」と
書かれるようなイメージの音です。

この鼻母音はポルトガル語にある独特の発音で、この音をいかに上手に
発音できるかが、ポルトガル語を上手に話せるかどうかの分岐点になるのでは
と思っております。

いかがでしょうか

発音記号、こだわっているとわかんなくなって嫌になるかもしれません。
ですが、意識しなくとも十分に通用します。

あくまでポルトガル語がある程度話せるようになって、伸びしろがないなあ、とか
最近はあまりポルトガル語が伸びていないなあ、と感じた時には
一度自分の知っている単語をひたすら辞書で発音を調べ、微妙な違いを認識し
意識して発音の練習をしてみることで、さらにネイティブに近い発音に近づけるかと
思っております。

是非辞書(電子辞書でもOKですので)をお手元にとって発音記号を
確認してみてください