ブラジルへの書類発送

ということで!!!!

ブラジルへの書類発送について、主に使われていた郵便局のEMSが止まっている関係で
発送に困っている方からのお問い合わせが結構続きましたので、ここに取りまとめて
おきたいと思いました。

現状(2月18日現在)ブラジルへ『書類』を発送するには以下の方法があります。
(物品ではありません、あくまで紙の書類という事です)

1 クロネコヤマトの国際宅急便
2 DHL
3 Fedex

上記は値段の安い順になっています。

クロネコは1700円
DHLは7000円~
Fedexも8000円くらいからです。

実は郵便局のEMSでブラジルへ書類を送ると、最安の2400円ほどだったのですが、
クロネコのほうが安かったです。

コロナで知ることが出来たサービスの一つですね。

DHLとFedexは高いですがめちゃくちゃ速く確実です。

どちらもサーチャージなどによって値段に増減があるため、随時公式サイトなどから見積りを取るのがいいと思ってます。

それぞれの会社の発送方法等については、各社HPなどからお問合せください。

E-Consular について

在名古屋ブラジル総領事館の新しいオンライン申請システムについて最新の状況をお届けしたいと思います。

少し前の投稿記事でも書きましたがコロナによる営業自粛制限が始まってから在名古屋ブラジル総領事館では対応を完全オンライン予約制とし、申請書類作成もオンライン上で行うようになりました。

今まで紙ベースで作成していた全ての情報をインターネット上で入力し総領事館に送信、同時に、提出する書類の写真やスキャンなどをアップロードし、内容について領事館の確認が出来次第、領事館に行く日を予約できる。 そんな感じです。

これによって領事館では、申請内容についての提出書類などが正しいかどうかの確認を事前に行うことができるようになったため、領事館での手続きの時間自体は非常に短くなりました。(先日は30分以内で二つの手続きが完了していました)

一方で、インターネット上で申請書を作成し、添付書類のアップロードが済まないと領事館に行く日の予約ができないため、とりあえず領事館に行って質問をしたい、確認をしたいと言う事はできなくなりました。

問い合わせはすべて領事館に対してEメールを送る必要があります。
メールは日本語でもポルトガル語でも対応していただけており、返信は翌々日には帰ってきて感じです。

このシステムについて個人的には2点ほど問題があると思っています。

1つはこのオンライン申請書作成ポルトガル語にして現時点では対応していないこと。

日本で生まれ育ちポルトガル語がわからないブラジル国籍の方には障壁を感じるかもしれません。ポルトガル語のわかる知り合いがいないと、さらにはパソコンないしはスマホが無いと、なかなかコトが進まないことになると思います。

もう1点は例外的なケースに対応できないと言う点があると思います。

つまり例えばパスポートが失効しているとか、必要書類が揃わないというようなイレギュラーケースにおいて、書類のアップロードができず、その書類のアップロードができないのゆえに予約までたどり着けないと言うことが起こってしまいます。(結構あります)

すべての人に対応するシステムを構築するのは難しいとは思います。

ですが、在名古屋ブラジル総領事館の管轄地域内だけで在日ブラジル人は122,000人(東京管轄内は約58,000 )と非常に多いですから、少しずつでも改善していかれることを望みたいと思います。

なお弊所ではオンラインでの書類作成から予約の段取りなどに対応することも可能ですので、お困りの際はLINEやメールからお問い合わせ頂ければと思います。

証明書取寄せの状況です(11/26更新)

営業自粛や制限により、時間がかかります

コロナウイルス感染者数が世界3位の規模になってしまった
ブラジルですが、州・市や地域によって証明書を発行する役場の業務時間が
短縮されていたり、週に2日しか開いていないなど、営業制限などに
差が見られます。

一方で経済活動再開の動きも見られ、時短営業ではありながらも証明書の発行は
多少の時間を要することはありますが、発行ができております。

国際郵便EMSの停止継続により、発送は引き続きDHLのみ です。

ブラジル日本間の国際郵便が止まってしまいました。

そのため、現在日本⇔ブラジルの書類のやり取りは国際郵便以外となっております。

弊所では、ブラジルからの発送はDHLを使用しており、ブラジルから
発送されてからこちらに届くまでにだいたい5日程度を要しております。

いろいろと制約が多く、時間もかかりますが取得自体が不可能ではありませんので
お気軽にご相談ください。

弊所のHPはこちら


また、
領事館の案件によっては、電子発行された出生証明書(Certidao Digital)
認めているようなので、領事館に相談されたうえで電子発行された出生証明書を
ご希望の場合にはご相談ください。

電子発行はだいたい3~5日で手に入ります。 
1件5,000円の手数料と、発行に際し1000円程度の実費が必要となります。

弊所では、PDFで発行された出生証明書の取得代行も可能です。
(ただし、それによる不都合についての責任は負いかねます)

ブラジルからの上陸について 6/18

  • お問い合わせが多いので、問合せのうえでまとめてみました。
  • ブラジル国内では新規のビザ発行はストップされているので、
    新規での入国できません。
  • ただし、在留カードを持っている方が、感染拡大前に出国している場合には
    特段の事情があれば入国できる模様です。

  特段の事情があるか、の具体例。詳しくは法務省の公式案内を

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否の措置に関し,
個別の事情に応じて特段の事情があるものとして再入国を許可する
ことのある具体的な事例

http://www.moj.go.jp/content/001321919.pdf

人道上の配慮 が一つの目安になると思います。

滞在先の国・地域が上陸拒否の対象地域となる前に当該地域に
再入国許可(みなし再入国許可を含む。)により出国した外国人

例えば
○ 日本に家族が滞在しており,家族が分離された状態にある。
○ 日本の教育機関に在籍する子供を同伴して出国しており,当該子供が通学でき
ない状況にある。 等

ブラジルが上陸拒否のリストに入ったのは4月3日午前0時からです

なので
●4月3日よりも前 に
●再入国許可で出国 し
●日本に残した家族がいる
子供の学校がある、病院などの予約がある、といった事情があり

上陸時に発熱症状などがなく、事情を説明できる資料等があれば入国できるそうです。

家族であれば住民票のコピー、家族の在留カードの写しと連絡先、事情を説明する文章。

ちなみに、
空港で行うのは「上陸審判」なので、そこで上陸拒否される可能性もゼロでは
ありません。

帰化申請の状況について 4/21

不要不急は避ける という原則・・・

この記事をみていただいているみなさま、おかわりありませんか?

私は、元気です。

自粛で家にいて、いろいろと考えたりする時間がありますね。

メルカリで本や雑誌を買ったり、この機会に長年使ったdocomoから
LINEモバイルに乗り換えたり、普段なかなかできないことができるのは
ありがたい、と思わなければいけないのでしょうが、
そういうことができるのも、健康であってこそ!

気をつけましょう、お互いに。

さて。

帰化申請と結婚に関するお問い合わせが非常に多く、対応がすこし
遅れています。

もともと事務所での仕事を減らし、時短でやっていて、しかも
未だに確定申告をしていない、というのも理由にあります(汗

で、

帰化申請ですが、どこの法務局でも「不要不急」であれば
相談や申請のための来庁は、お控えください という案内になっています。

面談や相談をする部屋はだいたい個室で、換気が悪いですし
その中で場合によっては1時間以上いるのは、相談者・担当官の
双方にとって好ましい状況ではありませんもんね

というわけで

帰化申請を早くしたい!と思うみなさま、
少しのあいだ、法務局へ行くのはお控えください。

そのかわり

できる準備をどんどん進めたらよいと思います。

なにかお困りでしたらご相談ください。
(返信は遅れ気味ですが・・・)

ではでは。